家庭用脱毛器といえば「ケノン」が有名ですが、「ケノン以外の脱毛器は売れないの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。実は、ケノン以外の脱毛器も十分に買取対象となり、高価買取が期待できるモデルが多数存在します。
この記事では、ケノン以外の売れる脱毛器ランキングや査定ポイント、需要動向について詳しく解説します。使わなくなった脱毛器を眠らせておく前に、ぜひ参考にしてください。
ブラウン・フィリップス・ミュゼプラチナム…ケノン以外も高価買取!
ケノン以外の脱毛器も、ブランドや機能によっては高価買取が可能です。以下は、特に人気の高いメーカーとモデルをランキング形式でご紹介します。
第1位:ブラウン(Braun シルクエキスパート)
ブラウンの「シルクエキスパート」シリーズは、家庭用IPL脱毛器の代表格です。ブランド力と安全性の高さから、中古市場でも安定した人気を誇ります。
- 査定目安:数千円〜2万円前後(モデル・状態による)
- 特に人気のモデル:Proシリーズは高評価で、安定した需要があります。
第2位:フィリップス(Philips ルメア)
フィリップスの「ルメア」シリーズは、海外ブランドながら国内でも高い人気を誇ります。冷却機能や肌色センサーを搭載したモデルは、査定額がさらにアップします。
- 査定目安:数千円〜2万円前後
- 特徴:肌に優しい設計と高い安全性が評価されています。
第3位:ミュゼプラチナム家庭用モデル
サロンブランド「ミュゼプラチナム」が提供する家庭用脱毛器は、サロンの信頼性が強みです。状態が良ければ十分に査定対象となります。
その他売れるメーカー
- ヤーマン(レイボーテシリーズ):美容家電で定評のあるブランド。
- パナソニック 光エステ:家庭用美容機器の定番。
- トリア(レーザー式):本格的なレーザー脱毛器で人気。
- JOVS・Ulike:新興ブランドながら高機能モデルが注目されています。
「ケノン以外=価値なし」ということはなく、さまざまなブランドが買取市場で評価されています。
冷却機能付き、レーザー式など「機能別」の査定ポイント
脱毛器の査定では、機能性が大きなポイントとなります。以下は、主な脱毛器のタイプと査定時に注目されるポイントです。
IPL(光脱毛)タイプ
最も流通量が多いタイプで、肌センサー搭載や連射機能付きモデルは特に評価が高いです。
レーザー式(例:トリア)
出力が高く、本格志向のユーザーに人気があります。ただし、バッテリーの劣化がないかが重要な査定ポイントです。
冷却機能付きモデル
近年、痛みを軽減する冷却機能付きモデルの人気が急上昇しています。これらのモデルは再販需要が高く、査定額にも反映されやすいです。
査定で重要なチェック項目
- 通電確認:正常に電源が入るか。
- 照射テスト:照射が問題なく行えるか。
- 焦げ付きなし:照射口に焦げや汚れがないか。
- アタッチメント完備:付属品が揃っているか。
- 元箱・説明書あり:付属品が揃っていると査定額がアップします。
見た目の状態よりも、「安全性」と「正常動作」が重視される点が特徴です。
照射回数がゼロ(使い切り)でも本体が売れるモデルとは?
「照射回数を使い切ったから売れない」と思っている方も多いですが、実はモデルによっては本体のみでも売れるケースがあります。
売れるケース
- カートリッジ交換可能:交換式モデルは本体のみでも需要があります。
- 本体正常動作:動作に問題がない場合、再販可能です。
- 人気シリーズ:需要の高いモデルは照射回数がゼロでも評価されます。
売れにくいケース
- 充電不可
- 照射不可
- 部品欠品
- 古すぎるモデル
それでも、パーツ取り需要で引き取り可能になる場合もあるため、自己判断で処分せずに査定を依頼することをおすすめします。
脱毛サロンの倒産や閉鎖で余った「家庭用ケア機器」の扱い
近年、脱毛サロンの閉鎖や事業縮小により、店販用家庭脱毛器や美容ケア機器が市場に流れるケースが増えています。
未使用品は特に評価が高い
- シュリンク未開封:新品同様の状態であれば高価買取が期待できます。
- 展示品レベル:使用感が少ないものは評価が高いです。
- 保証書付き:保証書があると信頼性がアップします。
法人・個人問わず、まとめて査定に出すことで高額査定が期待できます。
男性の髭脱毛ブームで需要急増中の「メンズ対応脱毛器」
最近では、男性の髭脱毛需要が増加しており、メンズ対応モデルの需要が急上昇しています。
メンズ需要が高い機種の特徴
- 高出力モード搭載:髭の濃い男性にも対応可能。
- 髭対応アタッチメントあり:専用アタッチメントが付属しているモデルは評価が高いです。
- 冷却機能付き:痛みを軽減する機能が人気。
- VIO対応表記あり:全身ケアが可能なモデルは需要が高まっています。
男女兼用モデルでも、高出力タイプは特に評価が高く、査定額アップが期待できます。
まとめ|ケノン以外でも“売れる脱毛器”は多数ある
脱毛器市場は以下のような特徴があります。
- ケノン一強の印象があるが、実際は多ブランド需要あり
- メンズ市場が拡大中で、男性向けモデルの需要が急増
特に以下のメーカーは安定した査定対象です。
- ブラウン
- フィリップス
- ヤーマン
- トリア
- パナソニック
使わなくなった脱毛器を「どうせ売れない」と判断する前に、一度査定に出してみることをおすすめします。美容家電は流行の変動が早いため、早めの売却が高価買取のコツです。
眠らせておくより、今が売り時かもしれません!

